しんきん保証基金とは
信用金庫が掲げる「豊かな国民生活の実現」という理念に基づき、「国民が健康で文化的な生活を営むために必要な資金の融資を円滑にし、もって国民生活の安定と向上に資する」ことを目的として設立された信用金庫業界の信用保証機関です。
個人のお客さまが信用金庫から住宅ローン・マイカーローン・教育ローン等の融資を受ける際、しんきん保証基金が保証人となることで借入れを容易にし、お客さまの生活向上を金融の側面から支援しています。
概要
- 名称
- 一般社団法人しんきん保証基金
- 所在地
- 〒104-0031
- 東京都中央区京橋2丁目8番7号 読売中公ビル
- 設立年月日
- 昭和53年4月1日
- 会員
- 全国すべての信用金庫および信金中央金庫
- 保証残高
- 2兆8,030億円(平成23年3月末現在)
- 役職員数
- 理事 13名 監事 2名 職員 131名
(平成23年6月21日現在)
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沿革
一般地域住民の繁栄向上を導く前向きな信用補完制度の整備拡充が必要であるとの考えから、昭和50年に全国の信用金庫の総意により「全国しんきん保証株式会社」が設立されました。
その後、昭和53年に公益法人設立の認可を得て「社団法人しんきん保証基金」となりました。
- 昭和50年11月
- 全国しんきん保証株式会社設立(東京都中央区宝町(現京橋))
- 昭和53年 4月
- 社団法人しんきん保証基金設立(東京都中央区京橋)
- 5月
- 個人ローン保証取扱開始
- 12月
- カードローン保証取扱開始
- 昭和56年10月
- 住宅ローン保証取扱開始
東京都中央区八重洲に事務所を移転 - 平成元年 3月
- 保証残高1兆円突破
- 平成 3年 9月
- 東京都千代田区神田に分室を開設
- 平成 6年11月
- 保証残高2兆円突破
- 平成14年 9月
- 東京都中央区京橋に事務所を統合移転
- 平成24年 4月
- 一般社団法人へ移行
基本方針
国民大衆の明るい暮らし楽しい家庭づくりの使命観に徹し、すべてを大衆の生活安定のために奉仕する。
運営方針
- 1. 国民大衆の明るい暮らし、楽しい家庭づくりのため、信用力の補完をはかる。
- 2. 信用金庫の国民大衆に対する金融の疎通順便をはかる。
- 3. 基金の使命遂行のため、人材養成をはかる。




