先輩インタビュー1

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先輩インタビュー1
お客さまのライフパートナーとして電話でも気軽に相談できる存在に S.K 保証審査部 2012年入職
Profile

法学部出身。分野を絞らず幅広く就職活動を行う。説明会で保証会社の設立経緯や役割を聞き興味を持ったこと、全国の信用金庫に関わる少人数の組織であること、総合職として幅広く仕事ができることに魅力を感じて入職。

書類に書かれていないところまで想像し、正確な判断を

私は現在、住宅ローンの保証審査を担当しています。全国の信用金庫から届く申込書・添付書類を確認し、当基金の保証をご利用いただけるかどうかを審査する仕事で、お客さまの属性、他の借入状況、信用金庫との取引状況等さまざまな角度からお客さまの情報を読み取り判断。加えて担保物件が適法な物件かどうかも判断しています。
審査は、リスクを最小限に抑えるために欠かせない仕事。万が一ご返済が困難な状況に陥ると、当基金が負債を抱えることになるだけではなく、お客さまや信用金庫も不幸なことになってしまいます。信用金庫から送られてくる書類には、担当者の方の意見書が添えられている場合も多く、保証承諾への期待が推し量れます。しかしながら、審査する立場としては、冷静な判断が求められます。新人の頃、上司に「書かれていることだけではなく、書かれていないところまで想像して判断するように」というアドバイスを受け、今でもその言葉を肝に銘じています。
日々の審査ではお客さまの背景を想像するとともに、分からないことがあればすぐに電話等で確認し不明な点を残さないこと、1件1件丁寧に正確な判断をすること、その積み重ねが当基金への信頼につながっていると確信しています。

電話でも相談しやすい身近な存在に

商品の内容や保証基準、申込方法、審査結果、融資実行後の対応について、信用金庫の担当者からの問い合わせにも対応しています。
当基金は拠点が東京のみのため、信用金庫とのやりとりは主に電話。電話でも相談しやすい身近な存在になり、住宅購入等のお客さまのライフイベントを少しでもサポートできればと思っています。常に、丁寧かつ分かりやすい応対を心がけており、「助かりました」「これでこの案件を進められます」など安心した声が聞けると嬉しいですね。一方、保証の申し込みをいただいても、お断りしなければいけない時もあります。ただお断りするのではなく、再検討できる可能性がないかを考えたり、信用金庫の担当者に納得していただけるよう説明することを心がけています。
新人時代、電話応対を向上させるワーキンググループを作り、改善点を話し合いました。そのときに作成したマニュアルを、今では新人たちだけでなく部署全体で使っています。自分たちが取り組んだことが当基金全体のレベルアップにつながり、後輩たちに引き継がれていくのは嬉しいですね。これからもスキルアップを目指す一方、後輩たちのよい見本となれるよう頑張ります。

女性の先輩たちの働き方に励まされて

入職5年目に結婚し、仕事と家庭の両立へ、生活スタイルが大きく変わりました。同じ部署の同性の先輩には、悩んだり迷ったりする都度、話を聞いてもらいアドバイスをしてもらったりしています。特にありがたかったのが「頑張りすぎない」というアドバイスでした。また、社内には産休・育休後に復職された方など、女性として手本となる先輩もたくさんいるので心強いですね。私自身もこれから様々なライフイベントを迎えると思いますが、社内のサポート制度をうまく利用し、先輩たちのように長く働き続けたいです。
そして、身近な楽しみは、当基金の休暇制度の1つであるリフレッシュ休暇(5営業日の連続休暇)です。今までも休暇を利用してよく旅行に行っていたのですが、次の休暇は海外へ行こうと計画しているところです。

1日スケジュール1日スケジュール
8:30 出勤
社内メールの確認、当日の審査案件の確認
8:50~ 住宅ローンの保証に関する審査を開始
1日に割り当てられる案件は10件程度
審査と並行して、電話での問い合わせに対応
12:30~13:30 昼休み
お弁当持参で9階飲食スペース(スカイラウンジ)へ
13:30~ 住宅ローンの保証に関する審査の続き
不明点を信用金庫の担当者に電話で問い合わせることも
14:30~ 打ち合わせ(月2回ほど)
部署内で情報を共有し、改善点があれば意見を出し合う
15:30~ 業務の続き
18:00 退社

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